IoT系男子~Going concern for AI society~

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【ひとかどの人になろう】

 

【ひとかどな人】
ひとかどな人とは、ある領域で他者よりも、優れた能力を持つ人のことである。
つまり、自分の専門領域において圧倒的な成果を残せる人ということだ。
しかし、はじめは誰も何者でもない。
ひとかどの人になるためには、それなりの適性と努力、時間(10000時間)がなければならない。

【好きなことを極める】
ひとかどの人になるためには、長期的な視点で目標達成をさせるための努力が必要である。そのため、モチベーションが極めて重要だ。そして、モチベーションを保つためには、嫌いなものではなく、衣食住を忘れてしまうほど好きなものを対象に作業するしかない。好きなことを見つける。そして、極めることこそ、ひとかどの人になる近道であると思う。

【他人の評価は強い】
自分の能力は社会(他人)によって評価される。どんな作品でも、評価は社会がするものであり、受け入れられない作品はただの自己満足である。すなわち、社会の評価=あなたなのである。
そして、評価軸は1つじゃないのが現実。作品がどんなに優れていても、社会に広める力も同士になければ、大きな影響力は持てない。作品のような有形のものではなく、認知能力、洞察力といった数値化が難しい能力も必要なのが現実である。

【社会的評価+個性】
結論は、ひとかどの人になるには、①好きなことを見つける。②10000時間極める。③モチベーションのためのフィードバックを受け続ける。④社会的評価の高い作品を作る。⑤作品を広める個性、非認知能力を磨く。この5つを達成出来れば、誰でもある領域のトップランナーになれるだろう。ジェネラリストのようにバランスよくする必要はない。ひとかどで突き抜けろ。

4Rich(マインドリッチ、タイムリッチ、フレンドリッチ、マネーリッチ)

【Richの再定義】 人生の豊かさとは何だろうか? それは人、場所、時代によって異なる。 そして21世紀においては前世紀とは違う価値観が必要である。 つまり21世紀におけるリッチの再定義が必要なのだ。

【20世紀のリッチ感】 20世紀ではリッチ=お金持ちであったと思う。 これは産業革命によって欧米からアジア、そして世界に 近代の生産技術が渡り、労働生産性が大きく向上をさせた。 生産性が上がれば、市場における価値が増大し、 お金の循環量も増えていく。 そして、20世紀ではお金の保有量が国勢を表していたため リッチ=お金という価値観が世界的に出来上がった。 しかし現代ではその社会構造はもはや失われた。 なぜなら、市場における価値がテクノロジーによって大きく変わってきているからだ。

【21世紀のリッチ感】 21世紀のリッチ感は4つある。 ①マネーリッチ ②フレンドリッチ ③タイムリッチ ④マインドリッチ

①は20世紀からあるお金=リッチの価値観。 ②は人脈、コネクション、支援者、友人、コミュニティのリッチ。 ③は仕事や他人の時間に縛られず、自由な時間が多くあるリッチ。 ④はモチベーションの高さ、自己実現のリッチである。 つまり、無形資産や主観的価値観を持っていることが21世紀においてはリッチとなる。

【世代別リッチ設計】 一度にすべてのリッチを手にすることは難しいだろう。 しかし、ある程度、自身でデザインしていくことで実現可能なのである。

20〜30代 マネーリッチ(経験)×フレンドリッチ(人脈)

30〜50代 マネーリッチ(収入)×フレンドリッチ(協働)×タイムリッチ(凱旋)

50〜 マネーリッチ(投資)×フレンドリッチ(全世代)×タイムリッチ(自由)×マインドリッチ(教養)

21世紀においてはリッチの質を他者と競い合う必要はない。 いかに主観的かつ、無形なものの価値に気づくことが出来るかが重要だ。 それと同様にリッチの再定義も個々人で改定していくべきである。

【日韓はそもそも揉めて当たり前】

 

【仕組みを考える】

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【結婚は義務じゃない】

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【1億3000万分の1になるには】

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