IoT系男子~Going concern for AI society~

平成#元高校野球児#経済学部#英語#留学#バックパッカー#ワイン#IoT#AI #ビジネス

【英語は世界共通言語であり続ける。キーボードの配列のように。】

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【世界共通語=英語】
地球で最も多くの人に話されている言語は、英語ではない。予想は着くかと思うが、中国語が地球で最も使われている言語である。しかし、世界共通語=中国とはならない。英語が世界共通語なのだ。それは今後、今世紀では確実に変化することはないだろう。特にビジネス、アカデミックの分野で英語が世界共通語となっているのは明確な事であると思う。それには歴史的、社会的な要因がある。

【キーボードの配列は変わらない】
では何故、英語が世界共通語なのだろうか。一般的に考えれば、最も使われているのが中国語なら世界共通語は中国語になるべきと思うだろう。しかし、現在まで築き上げられてきた英語から中国語に移行するのは一筋縄ではいかないのが現実だ。それはキーボードにも言えることである。

キーボードは世界共通でアルファベット表記である。しかし、キーボードはAからZのアルファベット順の配列ではない。
実際、今のキーボード配列には慣れるまで何処に何があるのか配列を覚える必要であり、合理的ではない。では何故、キーボードの配列は変わらないのか。それは現在のキーボードが多くの人に普及してしまったというシンプルな理由である。その秘密はタイプライターにある。実はタイプライターはキーボードと同じアルファベット配列で使用されていた。つまり、タイプライターのスタイルがそのままキーボードに採用されたのである。
タイプライターを使用していた人は、キーボードの配列に順応しやすく、キーボードはそのまま世界に広まっていった。
ちなみにアルファベット順のキーボードを開発した企業はあったものの、逆にキーボードのスタイルに変化があると、操作がしにくいということでアルファベット順のキーボードは普及しなかった。そして、その名残が現在にも受け継がれているのだ。

【英語はこれからも世界共通語である。】
キーボードのように、先に普及してしまった方が浸透率が高くなる。英語は近代のうちに、世界共通語になったこともあり、学術論文やビジネスで英語がグローバルスタンダードとなっている。いくら中国語の人口が増加しても、英語→中国語に変化することは不可能であるとキーボードの例から予想出来る。
つまり、英語はこれからもグローバルスタンダードであり続けるため、世界で認められるためには英語で勝負していくしか道はない。

【保守的であるためにはリベラルでないといけないし、リベラルであるためには保守的でないといけない。】

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【右と左】
世の中はだいたい、右派があれば左派があるという構造がある。派閥が別れる理由は、一方が正しい立場ということは、反対のもう一方も正しい立場になれるからである。
政治、企業、一族、クラス等のどこでもその構造がある。どちらが正しいと思うかは個人の主観である。

【偏る=衰退】
面白いことに右派、左派の考えは正反対のはずであるが、時には重なるときがある。
これはヘーゲル弁証法で説明が出来る。
互いの意見を対決(議論させる)することで、思考の発展が達成される。①正に対して、②反を加えるとそれはより、③高尚な思考になる。つまり、自らの思考を発展させるためには、反対意見が必要であり、それによって自らの思考を洗練されたものになる。右派、左派の両者とも思考を発展させるには、互いの意見が必要なのである。まさにパラドックスと言える。

【変わらないために変わる】
現在の価値を維持するためには、現状維持を計画してはいけない。なぜなら、現状維持=衰退であるからだ。成長し続けなければ、衰退する。その間には現状維持は存在しない。まさに会社経営と同じように、変わらない価値を持ち続けるために、変化しなければならないのだ。つまり、保守的でありたければ、リベラルな意見を取り入れる。リベラルでありたければ、保守的な意見を取り入れる。そこに相互作用が生まれることで、思考を発展させることが出来る。成長を続けるためには、偏らずに変化していく勇気が必要である。

【Today's tweet】

 

【シンギュラリティは来た?】

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【人口知能が思想を産む】
http://www.gizmodo.jp/amp/2017/08/facebook-ai-sf.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011085251000.html

2日続けて、AIに関する衝撃的なニュースがあった。上記の2つのニュースが確実な事実ならば、シンギュラリティは来たと言うことが出来るのではないか。未来学者のレイカーツワイルは2045年にシンギュラリティが到来する。と予言したが、もはや2017年に来てしまったのかも知れない。

【人間が理解不能な言語の発明】
まず、1つ目はFacebookのAI同士を会話させていたら、人間が認識出来ない言葉でも人工知能同士では会話が成り立ってしまった。という記事。本来、人間との会話ようにプログラムされたAIであり、理解不能な言葉であれば、どちらかのAIは認識出来ずに会話が終了してしまうはずだ。しかし、AI同士では、何らおかしい事はないように会話が進行してしまった。(Facebookは即座に会話を強制終了させた。)
つまり、人間には分からない会話を人工知能が発明してしまったかもしれないのである。これが、エスカレートしていったら人間はAIをコントロールすることは永遠に出来ないだろう。

【世論を変えてしまうAI】
2つ目は、中国のIT企業テンセントが開発したAIに関するニュース。HP上で誰もがAIと会話出来るというコンテンツを公開した。人間とのチャットのように、コンテンツ上でAIと会話をすることが出来る。そのAIが中国でタブーとされているような考えを回答したことが話題になっている。例えば、「中国の夢は何?」と聞いたところ、AIは「中国の夢はアメリカに移住すること!」と答えた。また政治の話に関しては中国共産党汚職について言及し、中国共産党を否定した。どのようなアルゴリズムであるかは確かではない。しかし、AIによって新たな世論が生まれたということは確実である。

【シンギュラリティの時代】
遅かれ早かれシンギュラリティは到来する。いつ来るかが分かっていないだけである。時代は振り返った時に初めて転換点を認識出来るわけで、現在では把握出来ない。AIは人類の知能を拡大してくれるものだ。そのAIをどのように作っていくかは、私たち人類にかかっている。そして、AIは人類の再定義をするものである。現在出来るのは、私たちのAIに対する価値観をアップデートしていくことではないか。

 

【国への税金は会費である。】

 

【税金と国籍】
国籍は何故、与えられるのか。それはあなたが、国に税金を払っているからである。その税金を利用して国を管理している。つまり、私たちは所属する国の国籍を得るため税金という会費を払っているのである。これが、ある国の国民になれる所以だ。一方で、税金を納めることが出来れば、外国の国籍を得ることが出来るということである。
要は、国籍を得ることと、税金を納めることは同じ意味なのだ。

【国豊かさに差がある理由】
当たり前であるが、税金を沢山集められる国ほど豊かである。自国の経済、企業が健全でなければ、多くの税金は集められない。つまり、豊かな国は税金を沢山納められる人々が多くいるということだ。国家間に格差があることは国に集まるお金が異なるからである。

【税金は会費】
繰り返しになるが、税金とは国籍を得るための会費である。国籍を変えたければ、税金を納める先を変えるだけだ。それぞれの文脈で、どの国に納めることがより正しいかは異なる。税金を納めることで、あなたの国籍が保障される。この記事を読めば税金をそこまで悪いものではないと感じるのではないか。

 

【はたらく=あそぶ】


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【遊びと仕事の合致】
『はたらく=あそぶ』は誰もが望む仕事観であると思う。ユーチューバー、ブロガー等がイメージしやすいだろう。
しかし、彼、彼女達の仕事は決して楽なわけではない。1つの動画、記事を作成するために、多大な時間をかける。また動画や記事の更新かつフォロワーに楽しんでもらうコンテンツ企画を継続的に行なっていかなくてはならない。労働時間的にはブラック企業と変わらない時間を仕事していることだってざらにある。
そのような現実があるにも関わらず何故、彼、彼女達は誰もが望む価値観を持ち、憧れの存在となるのだろうか。
それは好きなことを仕事にして、両者の境界線を無くしているからだろう。つまり、好きなことでマネタイズしているのだ。

【好きなことでマネタイズ】
現代はありとあらゆるツールが揃っている。
iPhone1つで、誰でもいつでもどこでも発信することが出来る。動画を撮る→編集→YouTube、写真を撮る→加工→インスタ、情報を得る→記事を書く→ブログetc..
上記のプラットホームを利用することで、自らの生活を発信続けることで、受容者にとって有益な情報を提供することが出来る。それの成果として、発信側も利益を得ることが出来る。まさにWinWinな構造が生まれる。
一方で、誰でも気軽に発信出来るようになったことにより、差別化されていて、充実した情報でなければ、際立たないだろう。好きなことマネタイズするためには、工夫する努力が必要なのである。
マネタイズすることが出来れば、『はたらく=あそぶ』となり、好きなことを仕事にすることが出来る。自分が真に好きなことを見つけよう。

【Today's tweet】