【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【日本の大企業病は深刻。。】

〇何を求めて働くのか。

 

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(出所:http://www.chokin365.com/article/413702084.html

 

 

我々は何のために働いているのだろう。
お金、名誉、権威、時間、勉強、成長、etc...

 

 

人によって「働く目的」は異なるだろう。

 

 

しかし、一方では全ての人の目的は
同じであるとも言える。

 

 

心理学者のマズローが分析した「欲求五段階説」によると、
我々は以下のような欲求を潜在的に持っている。

 

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(出所:https://fc.dai.co.jp/glossary/335)

 

つまり、全ての人が自己実現を目指しており、
潜在的モチベーションは近しいのである。

 

 

今一度、自身の「働く目的」を振り返ってみてはいかがだろうか。
仕事は人生の3分の1。貴重な時間を充実させよう。

 

 

 

【お金より生きがい。】

〇本質的に人生に必要なのは「生きがい」である。

 

 

(引用:https://japantoday.com/category/features/lifestyle/'ikigai'-the-japanese-concept-of-finding-purpose-in-life

 

 


現代社会は過去と比較すれば極めて豊かだ。

 

 

 

かつての王様は車もInternetすら使えなかった。

それを我々はすでに手にしている。

 

 

 

しかし、人々の欲は満たされることはない。

現状に関係なく大量の物、つまりお金を求める。

 

 

 

 

いつになれば我々はお金の奴隷から解放されるのだろう。そもそもお金を中心に考えるマインドセットのアップデートが必要なのではないか。

 

 

 

 

例えばお金を中心ではなく、「生きがい」を中心にしてみたらどうだろう。

 

 

 

それだけで幸せ度は大幅に向上するのではないか。

もしも、お金が増えたとしても、大幅に幸せ度が向上することはないだろう。

 

 

本来の人生の目的は幸せに生きることだと思う。

人によって幸せとは違うが、お金でないことは確実だ。

 

 

 

「生きがい」を人生の軸にして、本質的な人生を生きよう。

【子どもの時間を何に使うか】

〇青年期に専門分野を築くことが重要。

 

 

リベラルアーツは多眼的思考を養うためには極めて重要である。

しかし一方で、これだけITが身近になった社会で幅広い知識をインプットする必要はない。それよりも「検索できる能力」を身に着ける方が大事である。

 

 

 

もし、中高生の時に専門分野を築いて、適性があるとしたらどうだろう。

大学時代に「自分探し」をすることなく、

自身の研究をさらに発展させることが出来るのでは?と思う。

 

 

 

中高生の多感な時期にあえてキャリアを構築してみるのも

1つの戦略であると思う。

 

 

 

それを支えるのは親、先生など身近な大人の力だ。

 

 

その立場にある人間が社会を学ばずに教育など出来ない。

 

 

そのくらい各々が、子供に対して、

責任感を持って教育を行うべきだと思う今日この頃。

【習慣のアップデート】

〇日常のPDCAを最適化しよう!

 

 

『心が変われば、態度が変わる。 態度が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、人生が変わる』”

ヒンズー教の教え)

 

上記の有名なヒンズー教の名言にもあるように、

習慣を変えると人格が変わり、運命が変わり、人生が変わるのである。

 

 

 

定期的に習慣の現状分析を行い、

習慣(日常のPDCA)を最適化するべきだ。

 

 

Time is limited. and Time is money.

習慣をアップデートすることで人生を変えよう!

【AIの歴史~History of AI~】

〇AIは100年の時を経て、シンギュラリティに到達するのか。

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(引用:http://ja.catalyst.red/articles/saito-watanabe-talk-10/)

 



人工知能は1950年頃より研究が行われてきた。

現代のAIブームは第3次AIブームであり、

これまでのAI研究は冬の時代も存在した。

 

 

今世紀最大の革命(第4次産業革命)を起こす可能性の高いAI。


今回はそのAIの歴史についてまとめてみた。


 

 

人工知能 【 AI 】 Artificial Intelligence:

人工知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう。人工知能の応用例としては、専門家の問題解決技法を模倣するエキスパートシステムや、翻訳を自動的に行う機械翻訳システム、画像や音声の意味を理解する画像理解システム、音声理解システムなどがある。人工知能を記述するのに適したプログラミング言語としてLispPrologなどが知られている。

(IT用語辞典より引用)

 

人工知能の歴史

 

【第1次AIブーム「推論・探索」】

AIは1950年代に研究が開始された。

当時、研究されていた内容は、可能な選択肢を移し変えながら答えを探す探索木(サーチツリー)。



この構造は、探索する選択肢が多ければ多いほど、答えを出すのが難しくなる。今では、コンピュータの計算パワーが強くなったため答えを導き出すのは簡素化された。

 


例)「AlphaGO」「イライザ」

 

 

【第2次AIブーム「エキスパートシステム」】

 

エキスパートシステムとは「知識と論理」を用いたもの。

 

このシステムはコンピュータに「知識ベース」と「論理で推論するエンジン」を用いて問題を解決していく。

 

 

ある程度、パターンで意思決定がされる投資判断や医学診断などの専門家の判断を代行することが可能になった。

 

 


しかし、上記のような専門的な狭い分野の知識はルール化しやすくても、一般常識のような広い知識をルール化して入力することは難しく、AI研究は「冬の時代」を迎えることとなった。

 

 


【第3次AIブーム「機械学習ディープラーニング」】

 


2006年にディープラーニングの実現手法が登場し、2010年からビックデータを使った機械学習の技術進歩が加速した。

 

この第3次AIブームの中核となる手法が「機械学習」と「ディープラーニング」。

 

機械学習は、特徴の異なるグループの境界線を決めて分類し、大量のデータをさまざまな分析システムで分類して、答えを導き出す。

 

例えば、画像認識の際、猫というタグを画像に付けて機械学習アルゴリズムに流し込むと、自動的に猫を判断して分類してくれるようになっていく。

 

このように猫を、猫とそうでないものに、機械自身で分かるようになることが機械学習である。

 

ディープラーニングは「データをもとに、コンピュータが自ら特徴量を作り出すもの」と定義されています。

 

 


従来は、人間が特徴量を指定し機械自体が探索して見つけ出すシステムでしたが、何に着目しどんな特徴を利用すれば識別できるのかを自動的に学ぶのがディープラーニング。また、ディープラーニングは人間の脳の生物学的しくみ(ニューラルネットワーク)を模したもの。

(参考:人間の脳を模倣した?「ニューラルネットワーク」とは何か)

 

 

 

【マネージメント2.0:感情マネージメント】

〇組織はロジックだけでは動かない!!

 

 

 

 

ビジネスにはロジックは重要だ。

なぜならPDCAサイクルを回していく上では、

様々な人からの承認が必要であり、論理的な計画性がなければ採用されない。

 

 

 

しかし一方で、論理的にどんなに正しくても

人々を惹きつけるストーリーやヴィジョンがないと実現は不可能だろう。

 

 

 

これはマネージメントでも同じで、機械的に管理しようとしても

組織は機能しない。どこかで歪が生じる。

 

 

 

 

組織感情、つまり人に対してのコミットメントを上げ、

どのような管理方法が組織全体のモチベーションを向上させるのかを考えて

マネージメントしよう。マネージメント2.0は感情マネージメントである。

 

 

 

 

ウィニング 勝利の経営

ウィニング 勝利の経営

 
ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

 
ジャック・ウェルチ わが経営(下) (日経ビジネス人文庫)

ジャック・ウェルチ わが経営(下) (日経ビジネス人文庫)

 

 

【時間(リソース)の最適化】

〇時間=一生戻らない貴重なリソース

 

 

"Time is money"
時間は二度と戻らない貴重なリソースである。
日々、最適化を考えよう。



また時間はこの世で唯一、平等に人々に贈られているものだろう。
時間をお金で戻すことはできない。
(交通時間をお金で買って生み出すことは出来るが。。)

 

 

皆さんは自身の「死」を意識したことはあるだろうか。
我々はいつ死んでしまうか分からない。
交通事故で今日、死んでしまうかもしれないし、
難病が発症し、余命宣告を受け半年後に亡くなってしまうかもしれない。



そのように考えれば、時間は尊く、非常に大事なものだ。
どんな時でも無駄にしてはならない。



だからこそ、日々の時間の使い方を最適化し、
自己実現に向けて使用していくべきだと思う。

 

時間のオプティマイゼーションをしよう。