【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

"ビジョナリーカンパニー”

 

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ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

 

 

組織の形はどのような構成がベストか。

一般的に2つあると思う。

 

1、トップダウン

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           (出典:http://object-free.com/05-block/047-block.html

トップダウンとはトップが意思決定をし、それをもとにメンバーが具体的な

作業をしていく。

メリット

①プロジェクトの実現までの時間が早い。

(無駄な打ち合わせを排除出来る。)

②トップが優秀であればイノベーションが容易かつ迅速に実現出来る。

(例:シンガポールのリークワンユー、アップルのスティーブジョブスetc...)

 

デメリット

①クリティカルな意見が乏しい。

(あくまでもトップの価値観に縛られる。)

②メンバーのモチベーションの維持が困難。

(組織の誰もが共感できるビジョンでなければ、離れていく。)

 

トップダウンはトップの力量次第で、組織の成長が決まる。

つまり、プロジェクトの質が良ければ早く、確実に社会に

インパクトを与えることが出来る。

 

2、ボトムアップ

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           (出典:http://www.sbbit.jp/article/cont1/29620

ボトムアップとは、メンバーの上下関係を排除し、

多角的な意見を出して意思決定する。

メリット

リスクヘッジ

(多面的な意見を取り入れることが可能なため、

プロジェクトの成長可能性が高まる。)

②モチベーションの向上。

(メンバーが意見を出せるため、各人の責任感が高められる。)

 

デメリット

①プロジェクトの進行が遅い。

(それぞれの賛否を聞くためだけに、進行に時間がかかる。)

②チームワークの減少。

(対立意見があったとき、まとめることが困難。)

 

ボトムアップはメンバーにとっては裁量が上がる。

しかし、その弊害としてプロジェクトの速度、チームワークの維持が

死活問題になってくる。

 

Conclusion

あなたの所属している組織はどちらだろうか。

トップダウンボトムアップには人により合う合わないがある。

 また、プロジェクト内容によって適切なものがあると思う。

どちらもいい面、わるい面がある。

どちらもその時々で適正な組織状態を行き来していくべきだと思う。

個人的には最終的な形態として「アメーバ経営」が理想ではないかと思う。

時にはトップ、時にはメンバーとして、各々の立場を変化させ、

もっとも効率的に目的を達成するためには何かに集中すべきであると思う。

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                  (出典:http://biz-masters.com/bottomup

 

 CARPE DIEM !!!