IoT系男子~Going concern for AI society~

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アクティブ or ノンアクティブ??

近年、日本の教育界ではアクティブラーニングの導入が 求められている。

アクティブラーニングとは・・・

プレゼンやディスカッションを中心とした教育方法。

インプットしたものをアウトプットすることによって 自分の考え方、理解の向上を促進することが目的。

日本では反転授業とも呼ばれることが多い。

これまでの日本教育。。。

従来の日本の教育は、 生徒40人に対して、先生が1人。

先生が授業をひたすら説明するだけであった。 これまでの日本の授業形態はインターラクティブでは無かった。

パッシブラーニングの理由。。。

20世紀の社会では、アクティブラーニングではなく、 パッシブラーニングでよかったかもしれない。

なぜなら、製造業を中心とした産業であったため、 製品と同じように、同質多量の人材が求められていた。

21世紀の教育とは。。。

この時代ではアクティブな人材は邪魔になったであろう。 しかし、21世紀においては「個性」が重要であることは間違いない。

産業の中心はGoogle, Apple, Facebook. Amazon, Teslaであり、 独創的なビジネスモデルを創り上げた企業が今世紀の覇者になる。

つまり、これからの教育は個々の考えを発展させ、実現する行動力を 育むことを目的としなければならない。

だからアクティブラーニングが必要であり、

プロアクティブな人材を創出させることが重要である。

Conclusion

社会が変化すれば求められる能力も、相対的に変化する。 当たり前のことだ。

しかし、教育形態はここ100年近くは ほぼ変革されていなかった

現在ではネットが存在し、オンラインで世界中のコンテンツから学ぶことが出来る。 Skype英会話、TED talkMOOCs etc…

アダプティブラーニングはAIにより、その子にあった教育が可能である。 これはこの世から落ちこぼれを無くす、画期的イノベーションになるであろう。

そもそも学校という枠組みですら必要があるのかを考えていかなければならない。

現代社会において求められる人材は、 アクティブ、さらにはプロアクティブな人材である。

チャールズダーウィンは言った。 ”強いものが生き残るわけではない。 変化するものが生き残る。”と…

Carpe diem !!!

参考リンク

www.j-cast.com

www.core-net.net

resemom.jp

平成29年版 小学校 新学習指導要領ポイント総整理

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未来の学校 ―テスト教育は限界か―

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