IoT系男子~Going concern for AI society~

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Quantity to Quality

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[データは量から、ある時点で質に変わる。]

現代社会=ビックデータ社会である。 データ保存が可能なデバイスが拡散している。 またWebにより、個人の嗜好までもがデータとして収集されている。

例えば、アマゾン、フェイスブック、グーグル、ネットフリクッスなどのアメリカを代表とするIT企業は個人の嗜好あるいは思考に合わせて、 アルゴリズムを構築し、ユーザーが求めるものを自動的に提案する。

[ビックデータ体験]

あなたはこんな経験がないだろうか? 間違えたワードで検索すると自動で修正してくれたり、 あなたへのおすすめとして映画や商品を提示する。 これは大量のビックデータにより、分析、解析をすることで可能になったのである。

[あなたが知らない、あなたを教える。]

時にはジョハリの窓のような、あなたが考えもしなかった的確なものを 提示してくれることもあるだろう。バイスは年々増加しているし、ユーザーのアクティブ利用時間もさらに増加する。 ゆえに今後も、この技術は確実性が増していくと考えられている。

[量から質へ]

そもそもビックデータの黎明期では特に「質」の面で劣っていた。 データ量の少なさとユーザーの偏りのために確実性の向上は難しい状況にあった。 しかし、スマートフォンの台頭、データ習得方法の多様化により、 ビックデータ収集が可能になった。 その結果、データ分析の確実性、偏りの減少によって確実性は向上した。

まさにデータの量から質へと変化し、 私たちの生活になくてはならないテクノロジーとなったのである。

[Conclusion]

AI、IoTの社会には、ビックデータは重要なキーワードである。

なぜなら、両者ともベースとなるのはビックデータであるからだ。

今後ありとあらゆる産業でデータのオープン化がされるようになり、 B to B、B to Cのどちらの形でもビックデータによる解析が可能になる。

Carpe diam!!!  

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