IoT系男子~Going concern for AI society~

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【キャズム】

キャズムを超える。」

キャズム ビジネスをしている方であれば、誰もが一度は耳にした事があるだろう。

では、キャズムとはなにか。

キャズムとは・・・

キャズム(chasm)は「隔たり、溝」の意〕 革新的商品やサービスが市場でシェアを拡大する過程で、容易に超えがたい「溝」があるとする理論。

【普及率16%の法則】

普及率16%の法則」というものがある。 その法則とは市場流通での特異点を 表したもの。

つまり、その一線を超えると 全く違う景色が見えてくる。

これまでにキャズムを越えた代表としてPC,iPhoneの市場動向をイメージしてほしい。 また、今まさにそのキャズムを越えそうなものがBitcoinである。

【顧客層(プレイヤー)】

具体的には市場を創造するイノベーター、 そして、プロダクトに即座に反応するオピニオンリーダーが初めの16%を作る

そして、その2つの層から、 アーリーマジョリティーに移行する。 まさにその時が、16%を越えた時であり、 市場流通が大きく変化し、S字曲線のような 伸び方に変化する。

その一線を越えた瞬間から、 それまでのプレイヤーが変わるため 需要量、マーケティング手法etc…が 一変する。

【Conclusion】

イノベーティブな商品を世界に広めるためには、 キャズムをいかに超えていくかという戦略が重要になってくる。

イノベーション、インベンションだけでは、 世界に届くことはないその後のマーケティング活動によって、 他社より早く、多くの人々に届く。 キャズムを超えるとこれまでとは違う風景が広がる。 まさに登山してときの山頂のようなものだ。 山頂からどのように下るか、次の高い山はどこのあるのか。 目標が見つかれば、次の目的地へたどり着くことが出来る。

Carpe diem!!!

参考リンク集

2015年01月20日記載 普及率16%理論から考える84%の心地よさとは - めがひっとブログ

marketing-campus.jp

PROS. : 普及率16%の理論

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

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キャズム

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ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本

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