IoT系男子~Going concern for AI society~

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【Century of AI】

【21世紀はAIの時代である。】

この時のAIには2つの意味がある。 ①After internet 、②Artificial intelligenceである。

【①After internet】

インターネットは20世紀後半に生まれ、 瞬く間に世界中に広まった。 WindowsのOS, Appleマッキントッシュの 功績が大きい。

インターネット黎明期の日本では、 NTTがインターネット通信をほぼ独占的に 締めていた。(当時は、ピーヒョロヒョロという音=インターネットであった。) しかし、ソフトバンク孫正義社長が Broad Bandを導入したことにより、 日本のインターネット速度は上がり、 日本でもインターネットユーザーが増加した。

【ミレニアル世代】

そして2000年以降に生まれた世代は、 ミレニアム世代と言われている。 つまり、生まれた時から 世の中にインターネットが存在していたという世代なのである。 ミレニアム世代の子供たちは常日頃から インターネットに触れ、 ヴァーチャルな世界とリアルな世界を 感じて成長してきたのである。

これがAfter internetの世界、世紀である。

【②Artificial intelligence】

現在のAIブームは第3回目のブームである。 そして、今回のAIブームはブームでは終わらなそうなのだ。

AIの概念は、20世紀にはすでに存在していた。 しかし、コンピュータの性能、CPU、インターネット、デバイス、インターネットインフラetc…の未熟性によって、 これまでのブームは終息してきた。

それでは何故、現代のAIブームは本物であると言えるのか。 理由は、AIの学習技術の進歩にある。

【Machine Leaning, Deep Learning

バイス、インターネット環境はもちろんのこと、現在ではありとあらゆるところで インターネットが利用されている。 (ちなみにiPhoneは電話ではなく、 コンピュータである。) その結果、多くのデータ(ビックデータ)が集まるようになった。 そのデータに対して、Machine Learning, Deep Learningという学習技術を使用する。

それによりAI自身でデータ解析、自己学習、 画像認識を行うことにより、AIが自ら 進化していく流れを生み出した。

21世紀はAIが日々、加速度的に進化し、 この世紀の中核となるであろう。

【Conclusion】

After internet, Artificial intelligence この2つのキーワードはまさに21世紀を 表している。

これまでの20世紀の間には、 存在していなかったものが、 今世紀には存在する。

どのような方向だとしても、 破壊的イノベーションになることは、 間違いない。

21世紀において人類はこの事実と向き合い、如何に、共生、共創出来るかが重要な使命である。 あなたの、生き方が変わる。 そんなAIの時代に生きているのだ。

参考リンク

wired.jp

www.nikkei.com

roboteer-tokyo.com

AI(人工知能)まるわかり (日経文庫)

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和と洋

和と洋

AI経営で会社は甦る

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