IoT系男子~Going concern for AI society~

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【悩むと考える】

【悩むと考えるは全くの別物】

あなたはこれまで、悩むとは何か?あるいは、 考えるとは何か?を追求してみたことはあるだろうか。

そもそも両者は全くの別物である。 しかし、意外とこのファクトに気が付いている人は少数である。

【そもそも悩むとは?】

結論から言うと、悩むとは答えを期待せず、思いにふけることである。

悩むとは心の中で問題を思い浮かべることであり、解決策を導くことが目的ではない。

悩むとは極めて抽象的なことである

【そもそも考えるとは?】

考えるとは解決策を導き出すために思考することである。 問題を解決するためには何が必要か。

解決するまでの仮説を立て、逆算して策を考える。

考えるとは極めて具体的な作業のことである。

Conclusion

私はこのどちらの思考法も人類が生きていく上で必要なものであると考える。

なぜなら、「悩む」は中長期的な物事を捉えることに長けている。

また、「考える」は短期的な物事を押さえることに長けている。

人類は「悩む」と「考える」の2つをうまく使い分け、 現在までの社会を構築してきた。

そしてこれからも、この2つの能力は人類が進化していくために 必要不可欠である。

2刀流で生きていく。

Carpe diam!!!

参考リンク集

matome.naver.jp

www.nishikun.net

blog.niteandday.tokyo

思考の整理学 (ちくま文庫)

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「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

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