IoT系男子~Going concern for AI society~

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プロフェショナルとは?

f:id:kakeruohta0506:20170708155741j:plain (出典:https://pixabay.com/en/man-businessman-tablet-computer-2140606/)

あなたにとってプロフェショナルとは何だろうか? AIの時代ではスペシャリストはAIに仕事を代替することが出来るため、プロフェショナルになることが求められる。

しかし、プロフェショナルとは何だろうか。 スペシャリストは具体的な作業においての人材であり、イメージがしやすい。 一方でプロフェショナルとは裾野が広い。 能力があるだけではプロフェショナルとはいえない。ゆえに、プロフェショナルの定義は広範囲である。

道徳哲学並びに経済学の父、アダムスミスは 以下のような哲学を持っていた。

継続して成果を出すには、正しい生き方をして、正しい考え方をしなければならない。

アダムスミスが残した言葉によると プロフェショナルとは生き方である。

社会では結果が全てである。 起業家、スポーツ選手、会社員、アイドルどの枠組みでも結果が全てという点で共通している。 しかし、果たして結果を残す=プロフェショナルと言えるのだろうか。

多くの人がNoという意見を持つと思う。 なぜなら、プロフェショナルとは生き方であり、結果だけではない。 つまり、結果+αがないとプロフェショナルにはなれない。

アダムスミスの言葉から考察してみると、どうやらプロフェショナルになるには結果を出すまでの過程でも正しくなることが必要である。

結果を出すための過程。 つまり、正しい準備を追求すること。 この準備には、一挙手一投足が関わってくる。

食生活、思考、行動、言動、練習、休養、etc… この一挙手一投足に対して愚直に向き合うことでプロフェショナルに近づいていく。

つまり、結果+正しい準備=プロフェショナルなのである。 結果を出すだけでは、なかなか他者評価を上げることが出来ない。 その理由は、本質的、人間的に大事な部分においても正しい行い(結果)をしなければならないからである。

この考え方は、不思議なことに、遥か昔から不変的な価値観なのだ。 プロフェショナルとはどんな時代でも認める人材のことである。