IoT系男子~Going concern for AI society~

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【プライドが高いのはデメリットしかない】

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【プライド高い=信用出来ない。】

あなたの周りにもプライドが高い人がいると思う。その人達に対してどんなイメージを持っているだろうか。

恐らく、関わりづらいとか、変な人とかマイナスなイメージではないかと思う。 このように周囲にマイナスな影響を与えている時点で、プライドが高くていいことは無いと言える

しかし、プライドが高い人に限って、自らをプライドの高い人間だと思っていない。 そして、そのように自身を客観的に把握出来ないことこそ、プライドが高い原因なのである実はそこが最大の問題点であり、解決策になる点でもあるのだ。

メタ認知能力】

そもそも彼らには、俯瞰して自身を見る能力がない。どんなに鈍感な人でも、俯瞰して自身を見ることが出来れば、プライドが高いことによって周囲が自分を避けていることは認知出来ると思う。

例えば立食パーティーである。 立食パーティーは普段の人間関係を体現したものである。 プライドの高い人は普段から一匹オオカミになりがちだ。よって、プライドが高い人は集団の中で逆に目立ちやすい。 だいたい、隅の方で誰とも会話をせず、 1人で佇んでいる。 立食パーティーの意味など全くない。

その状況に気づくためにはメタ認知能力が欠かせない。 メタ認知は客観的、俯瞰的に自らを見るという人間が社会で生きていくための特殊能力だ。メタ認知能力は脳の前頭前野の部分で機能している。 つまり、メタ認知能力があれば、客観的に自らを見ることが出来、周囲と波長を合わせることが出来る。

メタ認知能力をつけよう。】

周囲から認められているものは信用出来る。 これは人でも、商品でも、知識でも同じように多くの人が信用しているものを個人レベルでも信用する。 プライドが高いとなかなか人に認めてはもらえない。そして、信用を得ることが出来ない。誰もそんなことは望んではいないだろう。 メタ認知能力は前頭前野の機能である。 瞑想、読書、映画鑑賞、芸術鑑賞などで 客観的な視点を磨くことで発達する。

メタ認知能力を磨き、プライドの高い人ではなく、信用の高い人になろう。