IoT系男子~Going concern for AI society~

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【Connecting the dots】

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Stanford commencement 2005】

2005年にAppleのスティーブジョブズが、
スタンフォードのcommencementで演説したスピーチはあまりにも有名である。
https://youtu.be/UF8uR6Z6KLcその短い時間にジョブズは多くの名言を残した。

 


“The only way to do great work is to love what you do.”
”You have to trust in something - your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down.”
”you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.”

上記の名言たちは哲学者のごとく、人生とは何かという問いに対する答えのようである。

【Noone knows your future】
その中でもConnecting the dotsというのは、
21世紀における人々の人生を左右する概念である。

近代では、レールの上に乗るという人生が普通だった。その他の選択肢はほとんどないに等しかった。

現在でも、カースト制がある国はあるが、大抵はあらゆる可能性の中から何かを自身で選択して生きていかなければならない。

どんな人でも未来を正確に予想することなど出来ない。しかし、我々はあたかも未来を予想出来るかのように、キャリア(自らの文脈)を決めている。
その選択肢は正解でないのにもかかわらず。

Connecting the dots
そのような世界であるからこそ、ジョブズが説いたConnecting the dotsの概念を持つべきなのである。

Connecting the dotsとは何か。
簡潔に言うと、多動力である。(堀江貴文さんの本)
行動をしてドットを作っていくという作業をとにかく繰り返す。どんな人、物、場所がdotsになるかは分からない。とにかく動いてみる。

やがて、そのドットは1つの線に繋がり、
その時には自然と自分が出来上がっている。
”you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.”
過去、現在、未来(dots)は振り返った時に繋がる。
つまり、【歩んできた道=あなた】なのだ。

次の一歩を踏み出す。ことの連続性で
多くのdotsを作ることが出来る。
自分の人生をデザインしたいのであれば、
ジョブズのように行動あるのみだ。

Connecting the dots

未来のあなたのために。