【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【Time will be money.】

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タップス「タイムバンク」というサービスを開発した。 タイムバンクは個人の時間を 10秒単位で売買できる取引所である。 まさに株式市場のように個人の時間は市場によって相場が決まる。 つまり、個人の時間が持つ市場価値によって、個人の利益が変わる。

よく「若者は時間はあるがお金はなく、老人はお金はあるが時間がない」と言われることがある。タイムバンクはこの通説をより確かなものにすると考えられる。メタップスCEOの佐藤航陽はブログにて以下の言葉を記している。

“時間そのものが財産だった場合には時間が経つほど保有量は自然と減っていくので、自分が優位なうちに(若いうちに)行動しようとするインセンティブが強くなります。結果的に、時間を多く保有する者がリスクを取って挑戦するため、経済の新陳代謝が促されます。よく「若者は時間はあるがお金はなく、老人はお金はあるが時間がない」と言われることがありますが、このような仕組みは少子高齢化社会でも経済を活性化させる手段になるかもしれません。”

つまり、時間が売買されることによって、より時間を持っている人の方が価値が付きやすいという事である。若者は70,80年分の時間(資産)を持っているのに対して、高齢者は20,30年が限界である。 高齢者個人の価値が相当高くなければ、若者の時間の膨大さには勝てない。

Time is money.という諺があるが、 まさにタイムバンクは時間をデータとして認識できるものにする。 そして市場において自由に競争がされる。

Time will be money. から Time is money.と本当の意味で言える日はすぐそこにある。

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