【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【思いやりの育て方】

〇「思いやり」は育てられる。

IQとは違うEQ(Emortinal Intelligence)が組織心理学の分野、企業の人事の産学の 両方で注目されている。

EQとは一言でいえば「思いやり」である。 IQは処理能力の数値化をしたものであり、EQはコミュニケーション能力の数値化である。

「思いやり」はEQの基本である。 思いやりを持つためには共感する能力が必要だ。 なぜなら自己と他者を第三者の視点(メタ認知)で考えて他者が望むものを分析するからだ。

共感能力を思いやりの気持ちへとつなげていくことのできる能力は、 後天的に出来ることがダニエル・ゴールマンによってサイエンスされている。

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)

IQは先天的なものの影響が大きいかもしれないが、EQは生まれつきというわけではない。 同様に、サイコパス的な人格や反社会的な人格に発達する傾向も、幼児期に決まってしまうものではない。 ここ数十年の研究により、私たちの脳は柔軟で、トレーニングをすれば、大人になっても優しさや寛容さを育てられることが証明されている。

AI、コンピューティングの時代において物知りや処理能力の価値は相対的に低くなった。 しかし一方ではEQのような感情的知能指数の重要性が高まっている。

そしてEQの向上は誰もが平等に機会を持っている。 21世紀に必要なスキルとはまさにEQ=思いやりと言えるだろう。

〇参照

http://www.free-management-ebooks.com/dldebk-pdf/fme-understanding-emotional-intelligence.pdf

http://www.healthyworkplaces.info/wp-content/uploads/2012/10/emotional-intelligence.pdf