【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【地方創生のカギはボランティア】

〇ボランティアが地方を変える。

 

 

sensors「地方創生が再定義できること」


sensors「地方創生が再定義できること」【落合陽一】

 

 

そもそも地方とは何か。

都内から何時間の距離が地方と呼ばれるのだろう。

 

 

 

実質的には東京で仕事をしている人のほとんどが都内には住んでいない。

その人材が住んでいる地域でプロジェクトを行うことが出来れば、

地方創生になっていくだろう。

 

 

 

 

日本は海外から【デュアルエコノミー】と言われるように、

Old Economy」と「New Economy」が存在する。

 

 

 

 

前者は伝統的に継続されてきた産業で古くからの仕来りが重要視される経済のこと。

後者はIT・グローバル企業などの現代のビジネス潮流が主流な経済のことである。

地方創生を円滑に行うには両者の価値観をうまく統合していくことが大事である。

 

 

 

 

そのような条件より、「ボランティア」が地方創生と相性が良いと議論されている。

なぜならビジネスではKPIが設定され、収益を上げるために合理的な意思決定が行われる。

これではOld Economy側の価値観を取り入れられる余裕がほぼ無く、結果として対立構造になる可能性が高い。

 

 

 

 

一方、ボランティアであれば中長期的に地域の課題を解決するための計画が立てられ、

本質的な議論が出来る。また運営に資金はほとんど必要ないし、KPIも無いため、

その時、その場所、参加者に合わせた事業が可能である。

 

 

 

 

〇まとめ

地方創生は一方的なコンサルティングではなく、地域の方と外部からのアドバイザーが

協力して事業を作っていくことで持続可能なものが生まれる。

 

 

課題解決ファーストになるよりも、活動の満足感やコミュニティー設計を

時間をかけて考えていくことが本質なのかもしれない。

 

 

「地方」という言葉がブランドになるように活動していこう。

 

 

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