【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【”考える”ことを考える→アナロジーで捉えよう】

 

 

 

 

アナロジー思考

アナロジー思考

 
アナロジーの力―認知科学の新しい探求 (新曜社認知科学選書)

アナロジーの力―認知科学の新しい探求 (新曜社認知科学選書)

 

 

 〇考えることを考える。

 

皆さんは”考える”を考えたことはあるだろうか。

哲学的なようではあるが”そもそも”と考えることは

物事の本質を理解するために重要なことである。

 

 

 

 

 

 

その方法論として「アナロジー」の活用は大切だ。

そもそも”アナロジー”とは何か

 

 

 

 

 

類推(るいすい)は類比(るいひ)、アナロジー(Analogy)ともいい、特定の事物に基づく情報を、他の特定の事物へ、それらの間の何らかの類似に基づいて適用する認知過程である。ドイツ語のAnalogieはギリシャ語のναλογίαからの外来語だが、そのギリシャ語での意味は「反ロゴス」である。

 

出所:wikipedia

 

 

 

 

 

 

つまり、相手が分かりやすいような比喩を共有することである。

例えば、「あのサッカー選手は炎のようだね」のように使用する。

 

 

 

 

 

 

では「アナロジー」の法則はどのようなものか。

法則は2つある。

 

 

 

 

 

 

 

①「相手が共感できる言葉」

基本的要素として、相手が納得できるような例えを使用することが大事だ。

そもそも、Aと言う対象を分かりやすくするためのアナロジーなので伝わらなければ

意味がない。相手の思考を考え、共感できる言葉を使うべきだ。

つまり、相手の専門領域や知識範囲・興味範囲に近い事象であるということが大切である。

 

 

 

 

 

 

②「言葉選びに違和感がない」

そもそも、類似した例えであることが重要。

AとBの本質的な部分が近いことがを意識する。

 

 

 

 

 

言葉選びによってイメージが異なってしまうこともあるだろう。

例えば「教育」といってもLearning, Education, Teaching etc... 様々だ。

そもそもの対象を定義することが適切な言葉を選ぶ秘訣である。

 

 

 

 

 

 

アナロジーは他者とイメージを共有することや、

記憶を強化するためにも使える。

”そもそも論”にアナロジーを用いて、

伝える力をアップデートしよう。