【IoT系男子】~アイオティ君のLifetime Experience~

【アイオティ君のLifetime Experienceって何?】アイオティ(IoT)君/ITコンサルタント・ IoTブロガー・バックパッカー・読書家 はじめまして!アイオティです! 僕は大学時代にはじめて勉強に目覚めました特にテクノロジーの発展と生涯学習(リカレント教育)の重要性に気が付いたことがキッカケ。 大学1年次のインターンシップでハーバード大学の学生に出会う。 →彼らの人間力に圧倒され留学を決意。。。 大学卒業後は、IT企業に入社。グローバル×ITでラディカルな社会に挑む。 自分が興

【経済×心理学=行動経済学】

行動経済学のバックグラウンド

2002年度にダニエル・カーネマンノーベル経済学賞を受賞してから、日本においても行動経済学に注目が集まっている。また昨年のノーベル経済学賞はリチャードセイラーが行動経済学に関する研究成果で受賞した。

 

出典:

Connecting with Clients: Behavioural Economics For Financial Planners 101 | Centurion Market Makers

 

 

 

 

1980年代には、「代表的個人の効用最大化」がミクロ基礎で考慮される流れが出来てきた。その結果、合理的人間 ”ホモエコノミカス”のみではなく、「行動」に対する関心が一挙に高まった。そして行動を分析するには心理学的アプローチが必要であり、

行動経済学Behavioural Economics)」という概念が生まれた。

 

 

 

 

行動経済学の知見を集めるには、経済学、ファイナンス、経営、心理学、会計学政治学など多種多様な知識を持った人材が必要である。

 

 

 

 

 

人工知能が発展している現代において、

「経済学は必要か」という風潮が高まってきている。

 

 

 

 

 

実際、人間の意思決定には非合理な部分が多々あり、

経済学的分析は困難かもしれない。

 

 

 

 

しかし、行動経済学は非合理な人間の意思決定を分析する。

つまり、AIには到底理解できない部分が行動経済学にはある。

 

 

 

 

まさに「人間の、人間による、人間のための行動経済学」なのだ